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ネタ切れにならないコツは?絵師診断【アイデア傾向編】

絵を描く時に必要な「アイデア」を、普段どこからゲットしていますか?

どこから着想を得るかは人それぞれ。
自分のアイデアの源を辿ることでネタ切れを防いだり、自分の世界観をさらに広げたりすることもできます。

あなたはどのタイプにあてはまるでしょうか?

吸収型

吸収型は、他者の作品からアイデアのヒントを得て、それを膨らませていくタイプです。
周りをよく見ることで自分を相対的に見たり、比較することでモチベーションが大きく変化する傾向もあります。
比較的ネタ切れを起こしやすいタイプですが、何か新しいものに触れたりそれまで興味のなかったところにアイデアの原石を見つけると、文明開花のように創作の範囲が広がります。ビュッフェのように好きな要素やアイデアを選んで自分の中に集めていくことで、オリジナリティや創造性の核を作り、更新していく人が多いようです。

他者からの影響を大きく受けることで世界観を広げていく一方で、オリジナリティや個性について悩む人も多く見られます。しかし、たくさんの好きなものから要素を取り入れると要素同士が化学反応を起こすことがほとんどなので、自然と個性は創出されているのであまり気にしなくて問題ありません。

好みの合う分類派生型の人をフォローすると、インプットがしやすくなります。

展開型

展開型は、お題や依頼に対して回答するイメージで創作するタイプです。
基本的に自分でアイデアを考えるよりも、他の人からもらったお題に対してどんなふうに返そうか?という部分にアイデアを使います。
演出や表現方法そのものを研究したくなるタイプといえます。漫画で例えるなら、ストーリーを考えたり作画するよりも、コマ割りの配置を考えたり台詞回しやキャラデザでどう伏線回収するか?を考えるのが得意です。
展開型は「元ネタをいかに再現するか?」あるいは「元ネタをいかにアレンジするか?」という視点で情報収集すると、やりたいことの幅や奥行きが一気に拡張されます。

逆に「おまかせで」と言われたり「お題は特にないです。自由!」と言われるととても困惑してしまうことも…
傾聴スキルを上げることで、アイデアの元となる人物から情報を引き出せるようになると創作がより楽しくなります。

また、好みの合う人とコラボしたりタグを使った企画を立案していると、自然と人が集まってきます。

分類派生型

分類派生型は、作品を作ることで次のアイデアが浮かぶ自給自足できるタイプです。
ネタ切れになることはあまりなく、むしろアイデアが先行して手が追いつかない状況になりがちです。
周りからはアウトプットがとにかく多い人だと思われやすいようです。
シリーズものや毎日投稿をしてみることでさらに派生させる感覚を研ぎ澄ますこともできます。

一方で、自分の好みの傾向やクセに対して飽きがくると途端にアイデアが枯渇します。普段さほどインプットしなくてもアイデアを自給自足できている分、他からインプットしたものを自分のアイデアに変換するのが苦手な人が多いようです。
自分と好みの合う吸収型の人がリツイートしているものや発言内容を見て、アイデアの取り入れ方を参考にするとネタ切れ防止になるかもしれません。

時間と体力が許せば長距離走的な創作活動が向いているタイプです。活動を支える健康面も意識できるとより長く続けられます。

インスピレーション型

インスピレーション型は、「なんかよく分かんないけど描くものが降ってくる」芸術家タイプです。
因果関係を考えてもよく分からないことが多いので、理由は特に考えなくても問題ありません。そういうもんだと思って、その現象をいかに利用するか?を考えることをオススメします(筆者の個人的な体験談)。
傾向として、モチベーション【内省発散型】の人にこの気質がある人が多いです。

インスピレーションが冴えるタイミングにはムラがあります。短期間に集中的に来ることもあれば、何ヶ月も全くない時も。いずれにしてもインスピレーションに振り回されやすいタイプなので、自己管理と状況分析で不安定さをカバーする立ち回りを意識してみてください。
インスピレーションが降った状況がどうだったか?記録しておくことで、逆にインスピレーションが欲しい時に同じ状況を作ってみる、ということもできます。

基本的に「変人」扱いされやすいですが、まあそういうもんだと思って開き直れると最強になれます。

「モチベーション傾向」の診断はこちらから

あなたはどれ?絵師診断【モチベーション編】

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